ええかんじReturns
ヨルダンで島流し生活を満喫しているサラリーマンの戯言、たまにはええかんじのものも紹介したりとまーてきとーにつらつらと。。
2007年7月28日土曜日
最近のプラマイゼロの商品
2007年4月28日土曜日
AQABA (アカバ)
日帰りでヨルダンの南端、アカバまでいってきました。移動は往復8時間の長丁場、いたのは5時間ぐらいと半日かけての小旅行でした。
アカバに向かう途中でみた岩山群です。まったく木が生えてない。
黒い筋がグネグネ曲がりながら入ってます。地層だとすると相当いろんな変化があったような気がします。
この写真でも黒い筋が一杯入っているのがわかると思います。
アカバ市内に入ったところです。奥に見える町でほとんど全体網羅してます。
右がアカバ市街。やたらとトヨタのピックアップが多いです。
アカバのメインストリート沿いはすごく整備されてて、道もきれいでした。これは中央分離帯に設けられた公園。
このラウンドアバウトも非常にきれいに作ってました。奥に巨大なヨルダン国旗がみえます。この巨大な国旗、アンマンにもあります。とにかくでかい。
ヨットハーバー、でもヨットは一隻もありませんでした。これでアカバでヨットの夢はなくなりました。
ハーバーの奥には巨大な貨物船が、ここは北アラブへ向かう貨物の中継港でもあります。
しかし、工業港があるのにこんなに水がきれいな海はみたことないです。
こっちがわの奥にもコンテナ埠頭がみえました。
これは公共のビーチ、ご覧の通り、ほとんどの人が長袖の服を着てます。もちろん寒くないですよ。(当日は32度、湿度34%)イスラムの教えで女性が肌をみせることを禁じているためですが、だったらビーチに来る意味ないやんと思うのは非イスラムの考えだそうです。
別の公共ビーチ、当日は曇っていたのであまり夏の雰囲気ないですね。
ダイブショップのあるリゾートホテルのダイブショップ部分です。
リゾートホテルのコテージ部分。そんなに高級そうではなかったです。
こうやってみると外国人だらけで中東にいる感じがしません。フランス人が特に多かった。
こんなかんじの日よけがついてて、南国っぽいです。
沖合いには海軍の国境警備艇がうようよしてました。国境を近くにもっているため、幾分治安、テロ対策には敏感なようです。
帰りに巨大国旗の近くを通ったのでとってみました。これで2~3km離れているところから撮影してます。
ヨルダン唯一の鉄道の通る線路。当然非電化、単線です。貨物のみ、旅客便は一応作る予定だそうです。誰ものらないだろうなぁ。
線路脇で遊ぶ子供達。要するに彼らが鉄道に石を投げていたずらするので、旅客便作っても危ないそうです。そら乗らんわ。
リゾート地へ向かう道はこのようにリゾート気分を盛り上げるためにやしの木を植えてます。
帰りに撮影した帰路の奇岩。これ、本当に危ないです。
真下に道があるのに、すぐ上まで滑落した岩が転がってます。いつか事故を起こしそうです。
帰りの道、地平線がひろがるような土獏です。
そんな感じの道でした。
2007年4月27日金曜日
Run in Jordan@Mecca Mall
ヨルダン走ろう会というイベントがあるんですが、毎月場所を変えて行われてて、小生は今回で2回目の参加になります。今回はアンマンで一番大きいショッピングモールの周りを走ることになったようです。
下がそのショッピングモールです。大胆にもMecca Mallという名前がついてます。

このモールの事業主体はクルド人の金持ちだそうで、高級リゾート地の造成もやってます。
Tシャツをもらうためにわらわらと事務局にあつまっています。。

前回よりもひとが増えてます。倍ぐらいになったそうです。Tシャツをタダでもらえるのがでかいのかもしれません。(小生もそのクチですので。。)

お子様の部、パパと一緒に走っているのがほほえましかったです。

結構マジな兄ちゃんたちもいます。レバノン代表のにいちゃんもいます。(よっぽどこういう走る機会がないんだろうなぁ)

スタート位置に移動する集団

スタート前。手前の山下清みたいな格好のじいちゃん、実はむちゃくちゃ足がはやかったです。
小生周回遅れになってしまいました。

フィニッシュライン。わざわざモールから借りてきてたみたいです。

主催者のフランス人
全部ひとりで仕切ってて大変です。もちろん無給やと思いますんで、ほんまにえらいなぁと。
下がそのショッピングモールです。大胆にもMecca Mallという名前がついてます。
このモールの事業主体はクルド人の金持ちだそうで、高級リゾート地の造成もやってます。
前回よりもひとが増えてます。倍ぐらいになったそうです。Tシャツをタダでもらえるのがでかいのかもしれません。(小生もそのクチですので。。)
お子様の部、パパと一緒に走っているのがほほえましかったです。
結構マジな兄ちゃんたちもいます。レバノン代表のにいちゃんもいます。(よっぽどこういう走る機会がないんだろうなぁ)
スタート位置に移動する集団
スタート前。手前の山下清みたいな格好のじいちゃん、実はむちゃくちゃ足がはやかったです。
小生周回遅れになってしまいました。
フィニッシュライン。わざわざモールから借りてきてたみたいです。
主催者のフランス人
全部ひとりで仕切ってて大変です。もちろん無給やと思いますんで、ほんまにえらいなぁと。
2007年4月23日月曜日
Madaba / Nebo山 / イエスの受洗地
ヨルダン
ヨルダンの観光です。まずはMadaba、アンマンから車で1時間ほどのところ。モザイクが有名です。
下の写真は1600年前に作られたというモザイク。

かなりご立派。

大したことないやろうと思ってたら結構たいしたことありました。


色があまり綺麗にでてないけど、この鳥は唯一色がはっきり残ってたモザイク。写真だとわからんね。

ちかくにあったギリシャ正教系の教会です。何が有名なのかよくわからんかったけど、地面にはモザイクがやっぱり残ってましたわ。それだけかな?
続いてはネボ山。旧約聖書のモーゼが死んだ場所とされてます。申命記の34章にはこう書いてますわ。
----
モーセはモアブの平野からネボ山、すなわちエリコの向かいにあるピスガの山頂に登った。主はモーセに、すべての土地が見渡せるようにされた。ギレアドからダンまで、ナフタリの全土、エフライムとマナセの領土、西の海に至るユダの全土、ネゲブおよびなつめやしの茂る町エリコの谷からツォアルまでである。主はモーセに言われた。「これがあなたの子孫に与えるとわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った土地である。わたしはあなたがそれを自分の目で見るようにした。あなたはしかし、そこに渡って行くことはできない。」
----
確かにすべての土地が見渡せる感じです。

なんともいえぬ荒涼とした土地です。この時代のここでの生活が大変だったことがよくわかる。

下は近隣地への距離の表ですが、ベツレヘムとかエルサレムとかそういう名前がうじゃうじゃでてきますわ。

ネボ山にたっている Brazen Serpent sculpture だそうです。なかなかかっちょいい。モーゼにまつわるものなんでしょう。(調べてない。。)

そして、下がヨルダン川でイエスが洗礼を受けた場所です。(これはただのヨルダン川)
ヨルダン側の対岸はイスラエルなのです。なので、ここだとイスラエルが目と鼻の先に見える。
しかも、ここは軍事地域なのでまわりの警備は超厳重、ついてるガイドもただの見張りです。
下の写真の奥にうつっている白い建物はイスラエルのものです。

最近、ここにロシアの篤志家が教会を寄付したそうです。キンピカでした。

ありがたい水(ただの汚い水?)を浴びて、洗礼の真似事です。まわりには米国人がいっぱいいて、皆ここで洗礼を受けて感動して泣いてました。はいはい。お前らはイスラエル側にいってやれっちゅうに。

おまけ、その後の死海でぷかぷか浮いてみました。
ヨルダンの観光です。まずはMadaba、アンマンから車で1時間ほどのところ。モザイクが有名です。
下の写真は1600年前に作られたというモザイク。
かなりご立派。
大したことないやろうと思ってたら結構たいしたことありました。
色があまり綺麗にでてないけど、この鳥は唯一色がはっきり残ってたモザイク。写真だとわからんね。
ちかくにあったギリシャ正教系の教会です。何が有名なのかよくわからんかったけど、地面にはモザイクがやっぱり残ってましたわ。それだけかな?
続いてはネボ山。旧約聖書のモーゼが死んだ場所とされてます。申命記の34章にはこう書いてますわ。
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モーセはモアブの平野からネボ山、すなわちエリコの向かいにあるピスガの山頂に登った。主はモーセに、すべての土地が見渡せるようにされた。ギレアドからダンまで、ナフタリの全土、エフライムとマナセの領土、西の海に至るユダの全土、ネゲブおよびなつめやしの茂る町エリコの谷からツォアルまでである。主はモーセに言われた。「これがあなたの子孫に与えるとわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った土地である。わたしはあなたがそれを自分の目で見るようにした。あなたはしかし、そこに渡って行くことはできない。」
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確かにすべての土地が見渡せる感じです。
なんともいえぬ荒涼とした土地です。この時代のここでの生活が大変だったことがよくわかる。
下は近隣地への距離の表ですが、ベツレヘムとかエルサレムとかそういう名前がうじゃうじゃでてきますわ。
ネボ山にたっている Brazen Serpent sculpture だそうです。なかなかかっちょいい。モーゼにまつわるものなんでしょう。(調べてない。。)
そして、下がヨルダン川でイエスが洗礼を受けた場所です。(これはただのヨルダン川)
しかも、ここは軍事地域なのでまわりの警備は超厳重、ついてるガイドもただの見張りです。
下の写真の奥にうつっている白い建物はイスラエルのものです。
最近、ここにロシアの篤志家が教会を寄付したそうです。キンピカでした。
ありがたい水(ただの汚い水?)を浴びて、洗礼の真似事です。まわりには米国人がいっぱいいて、皆ここで洗礼を受けて感動して泣いてました。はいはい。お前らはイスラエル側にいってやれっちゅうに。
おまけ、その後の死海でぷかぷか浮いてみました。
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- chunnak
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