日帰りでヨルダンの南端、アカバまでいってきました。移動は往復8時間の長丁場、いたのは5時間ぐらいと半日かけての小旅行でした。
アカバに向かう途中でみた岩山群です。まったく木が生えてない。
黒い筋がグネグネ曲がりながら入ってます。地層だとすると相当いろんな変化があったような気がします。
この写真でも黒い筋が一杯入っているのがわかると思います。
アカバ市内に入ったところです。奥に見える町でほとんど全体網羅してます。
右がアカバ市街。やたらとトヨタのピックアップが多いです。
アカバのメインストリート沿いはすごく整備されてて、道もきれいでした。これは中央分離帯に設けられた公園。
このラウンドアバウトも非常にきれいに作ってました。奥に巨大なヨルダン国旗がみえます。この巨大な国旗、アンマンにもあります。とにかくでかい。
ヨットハーバー、でもヨットは一隻もありませんでした。これでアカバでヨットの夢はなくなりました。
ハーバーの奥には巨大な貨物船が、ここは北アラブへ向かう貨物の中継港でもあります。
しかし、工業港があるのにこんなに水がきれいな海はみたことないです。
こっちがわの奥にもコンテナ埠頭がみえました。
これは公共のビーチ、ご覧の通り、ほとんどの人が長袖の服を着てます。もちろん寒くないですよ。(当日は32度、湿度34%)イスラムの教えで女性が肌をみせることを禁じているためですが、だったらビーチに来る意味ないやんと思うのは非イスラムの考えだそうです。
別の公共ビーチ、当日は曇っていたのであまり夏の雰囲気ないですね。
ダイブショップのあるリゾートホテルのダイブショップ部分です。
リゾートホテルのコテージ部分。そんなに高級そうではなかったです。
こうやってみると外国人だらけで中東にいる感じがしません。フランス人が特に多かった。
こんなかんじの日よけがついてて、南国っぽいです。
沖合いには海軍の国境警備艇がうようよしてました。国境を近くにもっているため、幾分治安、テロ対策には敏感なようです。
帰りに巨大国旗の近くを通ったのでとってみました。これで2~3km離れているところから撮影してます。
ヨルダン唯一の鉄道の通る線路。当然非電化、単線です。貨物のみ、旅客便は一応作る予定だそうです。誰ものらないだろうなぁ。
線路脇で遊ぶ子供達。要するに彼らが鉄道に石を投げていたずらするので、旅客便作っても危ないそうです。そら乗らんわ。
リゾート地へ向かう道はこのようにリゾート気分を盛り上げるためにやしの木を植えてます。
帰りに撮影した帰路の奇岩。これ、本当に危ないです。
真下に道があるのに、すぐ上まで滑落した岩が転がってます。いつか事故を起こしそうです。
帰りの道、地平線がひろがるような土獏です。
そんな感じの道でした。
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