ヨルダンで島流し生活を満喫しているサラリーマンの戯言、たまにはええかんじのものも紹介したりとまーてきとーにつらつらと。。

2007年4月28日土曜日

AQABA (アカバ) 



日帰りでヨルダンの南端、アカバまでいってきました。移動は往復8時間の長丁場、いたのは5時間ぐらいと半日かけての小旅行でした。

アカバに向かう途中でみた岩山群です。まったく木が生えてない。


黒い筋がグネグネ曲がりながら入ってます。地層だとすると相当いろんな変化があったような気がします。



この写真でも黒い筋が一杯入っているのがわかると思います。



アカバ市内に入ったところです。奥に見える町でほとんど全体網羅してます。


右がアカバ市街。やたらとトヨタのピックアップが多いです。


アカバのメインストリート沿いはすごく整備されてて、道もきれいでした。これは中央分離帯に設けられた公園。


このラウンドアバウトも非常にきれいに作ってました。奥に巨大なヨルダン国旗がみえます。この巨大な国旗、アンマンにもあります。とにかくでかい。


ヨットハーバー、でもヨットは一隻もありませんでした。これでアカバでヨットの夢はなくなりました。


ハーバーの奥には巨大な貨物船が、ここは北アラブへ向かう貨物の中継港でもあります。
しかし、工業港があるのにこんなに水がきれいな海はみたことないです。


こっちがわの奥にもコンテナ埠頭がみえました。


これは公共のビーチ、ご覧の通り、ほとんどの人が長袖の服を着てます。もちろん寒くないですよ。(当日は32度、湿度34%)イスラムの教えで女性が肌をみせることを禁じているためですが、だったらビーチに来る意味ないやんと思うのは非イスラムの考えだそうです。


別の公共ビーチ、当日は曇っていたのであまり夏の雰囲気ないですね。



ダイブショップのあるリゾートホテルのダイブショップ部分です。



リゾートホテルのコテージ部分。そんなに高級そうではなかったです。


こうやってみると外国人だらけで中東にいる感じがしません。フランス人が特に多かった。


こんなかんじの日よけがついてて、南国っぽいです。



沖合いには海軍の国境警備艇がうようよしてました。国境を近くにもっているため、幾分治安、テロ対策には敏感なようです。


帰りに巨大国旗の近くを通ったのでとってみました。これで2~3km離れているところから撮影してます。


ヨルダン唯一の鉄道の通る線路。当然非電化、単線です。貨物のみ、旅客便は一応作る予定だそうです。誰ものらないだろうなぁ。


線路脇で遊ぶ子供達。要するに彼らが鉄道に石を投げていたずらするので、旅客便作っても危ないそうです。そら乗らんわ。


リゾート地へ向かう道はこのようにリゾート気分を盛り上げるためにやしの木を植えてます。


帰りに撮影した帰路の奇岩。これ、本当に危ないです。


真下に道があるのに、すぐ上まで滑落した岩が転がってます。いつか事故を起こしそうです。


帰りの道、地平線がひろがるような土獏です。




そんな感じの道でした。

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