ヨルダンで島流し生活を満喫しているサラリーマンの戯言、たまにはええかんじのものも紹介したりとまーてきとーにつらつらと。。

2007年4月23日月曜日

Madaba / Nebo山 / イエスの受洗地

ヨルダン 


ヨルダンの観光です。まずはMadaba、アンマンから車で1時間ほどのところ。モザイクが有名です。
下の写真は1600年前に作られたというモザイク。


かなりご立派。


大したことないやろうと思ってたら結構たいしたことありました。





色があまり綺麗にでてないけど、この鳥は唯一色がはっきり残ってたモザイク。写真だとわからんね。


ちかくにあったギリシャ正教系の教会です。何が有名なのかよくわからんかったけど、地面にはモザイクがやっぱり残ってましたわ。それだけかな?

続いてはネボ山。旧約聖書のモーゼが死んだ場所とされてます。申命記の34章にはこう書いてますわ。

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モーセはモアブの平野からネボ山、すなわちエリコの向かいにあるピスガの山頂に登った。主はモーセに、すべての土地が見渡せるようにされた。ギレアドからダンまで、ナフタリの全土、エフライムとマナセの領土、西の海に至るユダの全土、ネゲブおよびなつめやしの茂る町エリコの谷からツォアルまでである。主はモーセに言われた。「これがあなたの子孫に与えるとわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った土地である。わたしはあなたがそれを自分の目で見るようにした。あなたはしかし、そこに渡って行くことはできない。」
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確かにすべての土地が見渡せる感じです。


なんともいえぬ荒涼とした土地です。この時代のここでの生活が大変だったことがよくわかる。


下は近隣地への距離の表ですが、ベツレヘムとかエルサレムとかそういう名前がうじゃうじゃでてきますわ。


ネボ山にたっている Brazen Serpent sculpture だそうです。なかなかかっちょいい。モーゼにまつわるものなんでしょう。(調べてない。。)


そして、下がヨルダン川でイエスが洗礼を受けた場所です。(これはただのヨルダン川)


ヨルダン側の対岸はイスラエルなのです。なので、ここだとイスラエルが目と鼻の先に見える。
しかも、ここは軍事地域なのでまわりの警備は超厳重、ついてるガイドもただの見張りです。
下の写真の奥にうつっている白い建物はイスラエルのものです。


最近、ここにロシアの篤志家が教会を寄付したそうです。キンピカでした。



ありがたい水(ただの汚い水?)を浴びて、洗礼の真似事です。まわりには米国人がいっぱいいて、皆ここで洗礼を受けて感動して泣いてました。はいはい。お前らはイスラエル側にいってやれっちゅうに。


おまけ、その後の死海でぷかぷか浮いてみました。

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